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美しきトスカーナから!イタリア語も!美味しさも!楽しさも!

イタリア・トスカーナから美しきトスカーナ情報やイタリア語会話レッスン、イタリア料理レシピ等、イタリアに関する様々な報情をお届けします。

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イタリア語会話コース 

「えっ、会話コースって、従来のイタリア語会話レッスンと何が違うの?」と思われる人が多いかと思います。
従来のイタリア語会話レッスンでは、入門者から上級者までの生徒さんを対象に、皆さんがイタリア語で会話できるように生徒さんのレベルに合わせて、基礎や文法や会話や文化や検定試験対策などのあらゆる必要な知識をレッスンでお教えしています。
時には宿題も自習も有りで、とにかく、最短最速で効率よくイタリア語が上達するようにレッスンしているのです。
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今回、新設した「イタリア語会話コース」は、現在、中級レベル以上を学ばれている生徒さんや一通り文法を学ばれた方を対象に、「会話」だけに集中してレッスンします。

会話は知識を吸収しただけでは話せるようにならないものであり、且つ、実際に相手と話をすることで成り立つもの。

ただ自己流的に話すだけでなく、相手が理解できるように話すことが大切なので、相手に伝えるためのコツや相手が理解しやすい表現を用いて話す術をお教えしているのです。

生徒さんの間違った表現はすぐに指摘して正しい表現をお教えすることで、生徒さんは幅の広い様々な表現を用いて自信をもって楽しくイタリア語を話せるようになるのです。

文法の知識不足で間違った場合は、ご希望に応じ、次回の文法のレッスンでその間違えた文法をお教えしますので、生徒さんは確実に(ご自身も周りの人も)驚くほどイタリア語会話が上達していきます。

間違いを次回レッスンにフィードバックしながら正しい会話を覚えるレッスンを継続すれば、だれでもイタリア語を完璧に正しく話せるようになるのです。

ですから、独学者とイタリア語会話コースでレッスンされた生徒さんとの会話レベルの差はものすごく大きく違ってきます。

実際、どんなレッスンも経費が高くて、とお悩みの独学者が沢山いらっしゃることも理解し、レッスン料をできるだけ低コストに抑えましたので、やる気をだして頑張る生徒さんには是非レッスンをお受けいただきたいです。

言葉を話せるということは財産の一つです。生徒さんの文化・教養は、磨けば磨くほど光り輝くことになるでしょう。

貴方のイタリア語会話が上達しますように・・・
イタリア語会話コース http://www.italianojuku.com/sub46.html

    


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テーマ: イタリア語

ジャンル: 学問・文化・芸術

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幸せはジャガイモ 

今年のイタリアの異常気象は2月に始まった。1月末の雪の後、2月に又降るだろうと思っていたけど、2月は良い天気で始まった。2月に良い天気になるのは、よくあることで、その次には、大寒波になったり、大荒れの天気が続いたりするパターンにも慣れているところだ。
毎日、良い天気が続き、空も青空の快晴で悪くなる気配が無い。木の蕾も少しづつ膨らみ、今にも開花しそうになっていた。
2月がこのまま過ぎて3月が始まった。
3月はドカ雪や雨の日になるのもよくあることで、冬への逆戻りも珍しくない月だ。
「よし、3月の雨に期待しよう!」と空を見ると、空は眩しくなるくらい真っ青で、雨の降る気配が全くない。
イタリアでは、この時期、干ばつのニュースが流され、ポー川の水位も記録的に下がってきているとのこと。
農作物の水不足による被害が予想されると報道された。
私たちは毎年この時期にジャガイモやサラダを植えている。
でも畑を見ると、土がカチンカチンとセメントのように硬くなっていた。
とっても、耕す気になれなかった。
例年だと3月頃は草も高くなっているのだが、今年は草がほとんど伸びていなかった。
畑は真夏の日照りの様だった。
さて、今年のジャガイモ、どうしようかと考えた。
以前、カリフォルニアやオーストラリアの干ばつになった地域での野菜の栽培方法を動画で見たことを思い出しました。
その映像のタイトルは「ポテトタワー(Potato tower)」となっていて、なんと、ジャガイモの種を土と藁で何層も重ねるように上に積み上げる方法で栽培していたのだ。この方法だと、省スペースにもなるし、少しの水をかければ藁の壁で湿気が保たれるとのことだった。
「よしっ、これだ!」と手をたたき、早速、スチールフェンスで直径1メートルの種ジャガイモを植えるタワーを作ってみた。そして、藁と土と有機栽培肥料と種イモを用意した。
それから、このジャガイモタワーの置く場所を日当たりのよい所に決めて、スチールフェンスが筒状になるように切って繋ぎ、土の上に厚さ約5cmの藁を敷きフェンス内側にも約10cm位の高さで藁の壁を作った。この藁の中に包まれるように厚さ約5cmの土と肥料を置き、その土の中に外周近くに円状に8個か9個くらいの種ジャガイモを埋めて1層目が完成。この繰り返しで、2層目も3層目も作っていき、私は、結局、合計7層を作ってみた。作っている最中に気になっていたことは、何層も作れば、一番下のジャガイモは出てこないのではと言う心配でした。でも、各層のジャガイモは発芽すると横に伸びて藁の壁を突き抜けて外に出てから上方向に成長するので、何層作っても大丈夫なことが後でわかりました。
私は、始めのジャガイモタワーを3月14日に作り、2つ目、3つ目は、それぞれ1週間の時間差を付けて合計3つ作りました。
雨は全く降らなかったので、3、4日に1回、ジョウロで水をあげました。
4月末まで僅かな小雨が1回あっただけの干ばつ状態は、予想通りの展開でしたが、今年は、4月の末に雨が降り、その後、毎日のように5月末まで晴れずに雨と曇りの日が続き、時には、大荒れの大雨や雹が降ったのでした。ニュースでは、イタリア全国が大雨や雹の被害が相次ぐほどの悪天候で山ではこの時期珍しい雪も積もったほどでした。最高気温が6度と寒さが厳しかった時もあり、私はスカイプで生徒さんとイタリア語会話のレッスンをする際、私は分厚いセーターで、生徒さんは夏らしい軽装で、生徒さんに聞いてみると、日本は25度にもなる暑い日が続いていたとのことでした。
イタリアが寒い日々が続いていても、私のジャガイモタワーの茎はとっても太く、緑鮮やかに元気にすくすくと育っていました。

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家の前のちょっと空いてるスペースにジャガイモタワーを置きました。

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ジャガイモタワーを3つ並べて置きました。

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こんな感じで、タワーの横からもジャガイモの茎が出ています。

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茎は太くて元気!

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種イモを植えてから3か月以上が過ぎて収穫時期が来ました。

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7月19日に家族がみんなジャガイモタワーの前に集まり、ようやく、ジャガイモタワーの中の芋ほりをしました。3か月以上経過して、茎や葉は茶色に枯れて、収穫時期のサイン。家族はみんな、ジャガイモタワーの中でジャガイモがどのように育ったのかと、それを見たくて、ワクワクドキドキ。まるで、宝箱のふたを開けて中身の金銀宝石を見たい気持ちと同じようでした。
それで、藁の中に皆の手が入り、中のジャガイモを掘り出し始め、大きなジャガイモが出てくるたびにみんなで大喜びの拍手喝采でした。

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土の中から簡単にジャガイモが掘り出せるっ!

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んっ、お手伝いさんも来ました。

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お手伝いさんはとっても芋掘りがお上手です。
将来、ジャガイモ生産者になっても、わざわざ芋掘りロボットを開発しなくてもよさそうっ!

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1つのジャガイモタワーから、今日はこんなに収穫できました。早速、計ってみたらなんと8.5kgも!

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ジャガイモタワー大成功!夜は採りたてのジャガイモを皮をむかずに炒めて食べましたが、とっても美味しかったです!

このジャガイモタワーに小さな種イモを50個くらい植えただけで、この一つのジャガイモタワーの収穫量は合計8.5キロも採れました。

初めての試みでしたが大成功と言っていいでしょう。畑を耕すことも無く、且つ、栽培面積もわずかで済み、水の量も少なく出来たので、本当に画期的な栽培方法です。

子供でも作れるジャガイモタワー! 
格別に美味しいジャガイモを作って食べれば、心の奥深くから幸せな気持ちがジ~ンと溢れだし、何とも言えない満足感でいっぱいでした。
本当の幸せは小さなことから得られることを再確認できました。
これからは、このジャガイモタワーの大成功を他の野菜に応用し、1層だけで、例えば、大根やかぶ等も作ってみたいと思いました。

    


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田舎生活  :  trackback 0   :  comment 1   

手作りチョコ 

ココアバター、ココアパウダーと、ココナッツオイル、米飴の付加価値のある材料を用いてチョコレートを作ったことありますか? そして、私の選んだ材料は、製造工程においても、コールド製法などを用いるなど、高品質を保持することも考慮されて作られているので、原材料としては厳選したつもりです。
このチョコレートの作り方はとっても簡単で、型さえあれば誰でも作れるので是非作ってみていただきたいです。

材料:
ココアバター 90g
ココアパウダー 90g
ココナッツオイル(コールド製法) 60g
米飴 大さじ2、3杯(お好みに合わせて)

作り方:
1) ココアバターとココナッツオイルを小さなフライパン(小鍋もOK)に入れて、そのフライパンや小鍋ごと、蒸し鍋に入れて、オイル状態になるまで5、6分沸騰させる。
2) 背の高い容器にココアパウダーと米飴を入れて、1)で作ったココアバターとココナッツオイルを加え、ハンドミキサー等でかき混ぜる。
3) 前項2)で作ったものを型に流し込み、2時間以上冷蔵庫に保存する。

追記。ココアパウダーの代わりに、キャロブパウダーも使えます。ココアパウダーでアレルギーを起こす人もいるので、そのような方はキャロブパウダーがよろしいかと思います。
キャロブパウダーの量は、ココアパウダーの量よりも20gか30gほど少ない60g程度でも十分です。
また、米飴の代わりにメイプルシロップなどを用いられても美味しく出来ます。

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私の作った手作りチョコレート 

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冷蔵庫で保管していたココナッツオイル

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ココアバター

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米飴

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フライパンに入れたココナッツオイルとココアバター

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キャロブパウダー

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ココアパウダー

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チョコレートを流し込む型

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チョコレートを掻き混ぜるハンドミキサーと容器

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蒸し鍋に、フライパンごとココナッツオイルとココアバターを入れて、加熱して溶かします。

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ココナッツオイルとココアバターを溶かしたところ。

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溶かしたココナッツオイルとココアバター、そして、ココアパウダー、米飴をハンドミキサーで掻き混ぜているところ。

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掻き混ぜたチョコレートを型に流し込んだところ。
冷凍庫に2時間保管して固めてからお召し上がりください!

市販のチョコよりも、はるかに美味しい手作りチョコ!
お口の中で溶けながら美味しさを味わえるのが手作りチョコの醍醐味です!

    


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テーマ: 美味しくて、オススメ!

ジャンル: グルメ

ホームステイの良さ 

最近は、エアービーアンドビー(Airbnb)、カーシェアリング(Car Shearing)、ブラブラカー(BlaBla Car)、カウチサーフィン(CouchSurfing)、イートウィズ(Eatwith)等のようなサイトが世界的に普及し、人気を集めるようになりました。
これらのサイトでは、個人がサービスを提供する側に参加すると、自宅の空き部屋、又は、マイカー、自分の自慢料理を他人に提供するだけで、ビジネスとして収入が得られることになるのです。

しかも、これらのビジネスを開始するには、従来、働くために企業に提出していた履歴書に記載すべき特別な資格(ホテルスクール卒やタクシー運転に必要な二種免許資格、地理試験合格証等)が求められず、自分の顧客を満足させるサービス精神と時間、そしてフレンドシップを持つ人であれば誰でもビジネスを開始できるのです。

考えてみれば、このビジネスは、より多くの個人が手軽に参加できると言う点では、産業革命後の長い歴史上でも革命的なビジネスであり、また、最近、少なくなってきたと言われているコミュニケーションを取り戻すことにも繋がるのです。

今の世の中は、技術はどんどん進歩していくのですが、それに反して、リアルなマン・ツー・マンのコミュニケーションが乏しくなっているのです。
Facebook等のSNS上で数百人以上の数多くの友達を作ることができても、本当に心と心が繋がって何でも話せる人は手で数えられるぐらいしかいないか、或いは、全くいないか、が実態です。
また、今は、ネット上で検索すれば、格安の航空便チケットも買えますし、高級5つ星ホテルからソファーを借りての無料宿泊のカウチサーフィンまで自由に選べるようになったので、誰もが世界中どこにでも行けるようになりました。

以前からあるB&B(ベッド&ブレックファスト)やホームステイなども、利用数や料金を調べて見ると、特別安くは無いにもかかわらず、多くの人々が利用されています。

旅行者の心理は、旅行地での観光も楽しみの一つですが、それと同時に、安心安全に宿泊で来て、且つ、現地の人々の生活の中身を見たいとか、現地の人と繋がって、直接、話をしたいと言うのも、もう一つの楽しみのようです。話をすることで心と心の絆ができ、心の中が温まるようなアットホーム的な、まるで、自分も家族の一員になったような雰囲気を体験したいのでしょう。そして、このような体験を求める旅行者が増え続けているそうです。
結局、ホテルは便利な場所にあり、星の数の多さに応じてサービスの完ぺきさを得ることが出来るのですが、一人で泊まれば孤独さを感じるのも事実であり、従来のホテルでは得られないコミュニケーションを求める旅行者が増えていると言えるようです。

格安で世界中を周り、観光地の写真や自撮りを沢山撮って、後でそのアルバム写真を見たとしても特別な想い出や特別な感情は生まれてこないし、むしろ、どこか心に風穴を感じ、ちょっと寂しい感じを覚えることになります。
しかし、味のある良いコミュニケーションが出来た旅行での写真は、1、2枚見るだけで、頭の中には、走馬灯のように、どんな会話をしたのか、その話の内容を詳しく思い起こすことが出来、コミュニケーションで得られた暖かい印象に満足し、心が満たされるものです。

私たちがホームステイを始めた動機は、スカイプイタリア語レッスンの生徒さんの一人が「先生の家に行ってみたいです。」と言われたことから始まりました。 
実際にお泊り頂いて気づいたのですが、宿泊される方が新しい風を持ってこられると言うか、十人十色の如く、お泊りされる人の様々な考えや行動を見て、家族みんなが良い刺激を受けることも楽しみの一つなのです。家族もお客様からいろいろ学べるのです。

そして、私の家の特徴が、トスカーナのマレンマ地区のど真ん中にある大自然な環境の丘の上の一軒家なので、野生動物も出没しますし、超有名なブルネッロのワイナリー「ポッジョ・アンティコ」等や人気の高いサッフレディのワイナリー「レ・プピッレ」が近くにありますし、また、先住民エトルスキの遺跡見学の出来るソバーナ、中世時代の雰囲気に包まれた街(ボルゴ)のピティリアーノ観光も出来ます。
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ホームステイを提供している私の家

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敷地に出没する鹿、この他、イノシシ、野ウサギ、ヤマアラシ、キツネ、タヌキ、ハリネズミ・・・

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有名なブルネッロワインを、ポッジョ・アンティコのカンティーナでテイスティング・・・

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人気のサッフレディのワイナリー「レ・プピッレ」

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最も美しいボルゴの一つに認定されているピティリアーノで中世時代の雰囲気を感じては・・・

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チーズコンクールで最優秀賞を受賞したペコリーノチーズ『リセルヴァ』がホームステイの朝食に・・・

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敷地内で採れたポルチーニ

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敷地内で採れたサクランボ

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敷地内で採れた栗で、「栗バーベキュー」も・・・

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サトゥルニア無料大露天風呂

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サトゥルニア温泉ホテル

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ペトリオーロ無料露天風呂

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バーニ・サン・フィリッポの無料露天風呂

さらに、マレンマは農産物に恵まれているので、マレンマ郷土料理、ペコリーノチーズ、ポルチーニなどの美味しさを求められる人には、是非、味わっていただきたい食べ物が沢山ありますし、敷地内や近所では、野生のアスパラガス採り、サクランボ狩り、ポルチーニ狩り、栗拾いなども出来ます。

私がトスカーナに住んで、最も素晴らしい恵みと感じるのは、自宅が3つの温泉に囲まれていると言うことです。
テルメ・ディ・サトゥルニア温泉(Terme di Saturnia)の無料露天風呂とホテルの温泉施設が、
テルメ・ディ・ペトリオーロ温泉(Terme di Petriolo)の無料露天風呂と温泉施設が、
バーニ・サン・フィリッポ(Bagni San Filippo)の自然の森の中の無料露天風呂とホテルの温泉施設が、
いつでも日帰りで気軽に利用できると言うこと。
先日は、ヨーロッパ在住の日本人女性が露天風呂巡りに来られて、とってもご満足され、帰られてからすぐに、心も体も癒された旨の感謝のメールを頂きました。このように、イタリアの隣国からも、もちろん、日本からも露天風呂と美味しいワイン、そしてトスカーナ観光をご体験されてご満足されることが何より嬉しいものです。

私たちは、食べ物にこだわる家族で、健康は毎日の食べ物から作られると信じ、いつも、考えて健康的な食材を購入したり、畑から採れた新鮮な無農薬有機栽培の野菜を手作りで料理して食べていますが、私達家族と同じ食べ物を希望されるお客様には、喜んで一緒に食べるようにしています。(記事ホームステイの朝食へ)

もちろん、特別なトスカーナの郷土料理を食べたいお客様には、最寄りのトラットリアにお連れ(送迎無料)してこの地域の独特な料理を堪能していただくこともお薦めしております。このトラットリアの特徴は、安くて美味しい手作りの郷土料理が食べられると言うことです。地元のペコリーノチーズやパッパルデッレの美味しいソースをかけた料理、チンギアーレ(イノシシ)を用いたサラミや料理、リボッリータ等の煮込み料理なども含め、沢山のトスカーナを代表する料理をご賞味いただけます。

「私も泊まれるかしら!?」、「温泉巡りを体験してみたい。」、「ワイナリーに行ってカンティーナ見学&テイスティングをしたい。」、「エトルスキーの遺跡を見たい。」、「本場の美味しいペコリーノチーズを食べたい。」、「大自然の中で日頃の疲れを癒したい。」などと思われたら、marchesifiorenza@hotmail.com宛てにメールでお知らせくださいね。
あなたのご訪問を楽しみにしています。

    


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Etsukoさんが見たロッカルベーニャ 

昨年、私たちの家にホームステイされたジャーナリストのEtsukoさんの新しい記事を紹介します。
中世時代の雰囲気を残す街ピティリアーノのアグリツーリズモ高温43度の天然温泉「ペトリオーロ」、そして、世界1位!トスカーナ州「イル・フィオリーノ」はペコリーノチーズ界の王者などを取材されたEtsukoさんの記事を、以前、このブログでも紹介しましたが、その続編となります。

Etsukoさんが訪れたのは、中世時代からタイムスリップしてきたような中世時代の雰囲気を残す小さな村のロッカルベーニャ(Roccalbegna)です。このロッカルベーニャは、世界中から多くの人々が訪れる魅力のスポットで、村にそびえ立つシンボルのロッカと繋がる家並の風景は独特の美しさを醸し出しています。

Etsukoさんは、特に、ロッカルベーニャのアモーレ通りとルールドに似たマリアの洞窟が気に入ったようで沢山の写真を撮っていました。
アモーレ通り(VIA DELL' AMORE)は、イタリア語で「愛の道」の意味なので、この通りをカップルで歩くのもロマンティックで、末永く愛が続くように是非訪れて散策してみて下さいね。
もちろん、一人旅でも大丈夫。アモーレ通りを歩きながら心の中で想った人にも貴方の愛が伝わるでしょう。

Etsukoさんの記事を少しだけ抜粋させていただきましたのでご覧ください。

タイトル:トスカーナ州マレンマ「ロッカルベーニャ」は秘密にしたい隠れ家な町
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・・・マレンマ地方のロッカルベーニャは、秘密の宝石箱のような可愛らしい町。町のシンボルで守護神の岩山からの眺めは雄大な自然そのもの。ルルドの泉によく似た小さな岩山や、マレンマグルメにイノシシ、世界一位獲得のチーズ工場での買い物等、小さいながら魅力満載・・・
・・・
マレンマグルメは名物料理「イノシシ」のパッパルデッレ
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おすすめは何と言っても、マレンマの名物イノシシを使った料理です(イタリア語でイノシシはチンギアーレ)。
ぜひ召し上がっていただきたいのが、パッパルデッレ・アル・チンギアーレ(pappardelle al cinghiale)。
幅広の手打ちパスタのパッパルデッレと、イノシシのラグーソースのパスタです。
よく煮込まれているのでイノシシの臭みは殆ど感じられず、パスタに振り掛けられたチーズの塩味が旨みを引き出し、ワイン・・・

上記は、記事の僅かな部分だけなので、アモーレ通りの写真や沢山の綺麗な写真、そして有益情報が掲載されているEtsukoさんの必見記事をどうぞご覧あれ↓
https://www.travel.co.jp/guide/article/38124/

    


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何故、私がドイツ製の肌着を買うようになったのか 

2002年にイタリアがユーロになってから、大きな変化を経験しました。
複雑な話ですが、出来るだけ簡単に説明してみます。

イタリアは以前、リラを自国で印刷し製造していました。
自国でインフレ・デフレを調整でき、経済を自国で立て直すことができたのです。
ユーロはヨーロッパ共通の通貨なので、ヨーロッパを代表する銀行のEuropean Central Bank (ECB)が印刷・製造を運営します。
そのユーロはドイツの以前の通貨マルクと同じ価値とみなされて、マルクが基準通貨となったのです。
要するに1マルクが1ユーロの価値です。
しかし、イタリアは2000リラが1ユーロとなりました。
例を取って説明すると、
ドイツの1杯のコーヒーは1マルク。
イタリアの1杯のコーヒーは1000リラ。
なので、イタリアの実際の物価を考慮すると、ドイツのようにイタリアはリラの価値1000リラが1ユーロとなるべきでした。
結局、イタリアは、ユーロになってから、物価が2倍も高くなったのです。
そして、イタリアは自国で通貨ユーロを製造できなくなり、ユーロを得るためにECBに実際の価値の2倍のリラを払うことになったのです。
さらに、ECBとイタリアの銀行間での通貨取引の際には、利子が課せられます。
だから、イタリアの国でお金が移動したり、売り買いするごとに、リラの実際の価値の2倍だけではなく、それにECBの利子分もプラスされているので、イタリア人にとってユーロが回れば回るほど重荷となり、逆に、ECBが儲かるようになったのです。
2倍に跳ね上がった物価でイタリア国民が苦しみ、イタリア政府はECBへ巨額な利子を支払うため、大企業を除く、自営業、レストラン、バール、お店などの中小企業の所得税等を段階的に現行の67%前後まで引き上げたのです。

リラの時代の1975年頃から1995年頃までは、米国、日本に続き世界第3位だった製造大国イタリアが、欧州ではもちろん製造・生産分野と輸出分野等でトップだったのでしたが、ユーロになってからは、増税に苦しみ、中小企業は経営難に陥り倒産が相次いだのです。

ユーロのメリットは唯一、欧州の国々を両替せずに旅行できることなのですが、イタリア国民の多くはその旅行費も捻出できないのが現状なのです。
イタリア人は年々、益々貧乏になり、また、イタリアの中小企業で有名だったブランドが無くなりました。
なので、今、イタリアのアパレル関連のお店で買える物は、超高いプラダやアルマーニなどのブランド品か、或いは、低品質の中国製の安物だけになってしまったのです。
以前、イタリアでは、made in Italyの豊富なアパレル製品を安く求めることが出来ていたのですが、それが無くなったのです。

アパレルに限らず、イタリアの道路整備にもお金が回らず、学校や病院への補助・支援金もカットされ、不動産業界でも市場が凍結し家が売れなくなり、ありとあらゆるサービスが低下したのです。
良い品質の生活用品や家具などのお店も閉店してしまいました。

ユーロに切り替わって経済が悪化するにしたがって、イタリア人は、高所得者と低所得者に分かれてしまい、以前、沢山いた中間層が低所得者になってしまったのです。
服にボタンを付けようとボタンや針を買おうとしても街に有った小物を扱っていたお店が無くなっていたり、イタリア製の良い品質の家具が無くなってしまいました。

以前、私は良い品質の物に慣れていたので、良い品質の特徴や良さをよく分かっています。それは、良い素材、丈夫で長持ちすることです。今、その良さが残っているのは、超高いブランド品だけになりました。
食べ物については、ちょっと高くても体に良い物を選んで買っていますが、衣類は、以前買った品質の良いものを長持ちさせて着るようにして、なるべく衝動買いを抑えるように我慢しているのです。
でも、我慢できないのが肌着。
良い品質の肌着を探し続け、ようやく見つけたのがドイツ製です。

北欧は昔から、環境を守ることに力を入れていました。アパレル分野の北欧企業は、化学繊維の製造プロセスで川や空気中に放出される環境汚染物質で空気や川の水や海水が汚染されないように、天然素材を出来るだけ多く使用することで地球環境を守るようにと意識していたのです。
従って、北欧企業は天然素材に天然の色を付ける技術開発も優れていたのでした。
ユーロになって経済が低迷しても、多くの人々が地球環境を意識し始めたことで、天然素材の製品のファン層が増え、ドイツなどの天然素材を製造販売する企業は、売り上げを伸ばしているのでした。

私も以前から天然素材に興味があったので、ドイツの天然素材の肌着を実際に着るようになり、着ているうちにその良さが分かるようになったのです。
具体的には、天然色、無漂白、放牧地で飼われているヒツジからとったメリノウール、そして、シルクなどの肌着を着ることで、化学製品の肌着とは比較にならない程の心地よさがあることに気づいたのでした。

結局、肌着、靴下、ストッキング、タオル、Tシャツ、パジャマなどの豊富な天然素材の製品を製造している「Living Crafts」のファンとなり、今では、Living Craftsの代理店として販売活動もするようになりました。

Living Craftsの製品カタログや実際に取り寄せた製品の一部を写真に撮ってみましたのでご覧ください。

Living Craftsの公式サイトアドレス⇒ https://www.livingcrafts.de/en
Living Craftsのサイトに掲載されている全ての商品の中からご興味のある製品をお選びください!

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フェイス&ハンドソープを自分で作ろう! 

貴方は、市販のフェイス&ハンドソープに満足していますか?
私は今まで満足したことが無いのです。

私たち家族は、食べ物、ボディケアグッズ、衣類などは、出来るだけ「自然」にこだわった製品を取り入れています。
言うまでも無く、大量生産できるローコスト化学製品に比べると、自然派の製品価格のコストは、当然のようにお高いコストで販売されているのが現状です。
高い理由は分かっています。
化学製品には、食品の場合は、保存料・添加物等の体に良くない化学物質が含まれていますし、ボディケアや衣類についても、化学製品100%でその中には、肌荒れ、あかぎれ等も含め、皮膚アレルギー反応を起こす危険な物質も使用されているのですが、自然の製品には、化学物質などの危険な物質は全くブレンドされていません。だから、原材料が高くなり、どうしても製品価格が高くなってしまうのです。

田舎暮らしの私たち家族は、外で動物に触れたり、土に触れたりするのが当たり前なので、家に入る度に、いつも手を洗うことになります。

自然派のハンドソープの価格は、1リットルあたり12ユーロから15ユーロ(≒1900円)の価格帯で市販されています。これを家族みんなで頻繁に手を洗うと2週間で1リットルを消費してしまうのです。
ただ、手を洗う毎にお金を消費することやハンドソープがなくなる毎にプラスチック容器を使い捨てすることに抵抗を感じるようになったのです。
このような理由から、自然派ハンドソープを自分で作れたらどんなに素敵なことだろうと考えるようになり、いろいろ探した結果、これから紹介する手作りハンドソープに辿り着くことが出来ました。

この手作りの自然派ハンドソープの材料コストは、1リットルあたり1.4ユーロ(≒180円)です(゚д゚)

自然派ハンドソープ1リットルが180円で作れるっ!!!

1900円÷180円=10.5倍もの価格差があるのです。

パーセンテージでは、市販のモノより約1000%もお安く作れるのですから、しかも、安心安全なシンプル素材で、作り方も簡単!
誰でも作りたくなりますよね~

今から、準備する材料・道具、および、ハンドソープ(1リットル分)の作り方を紹介します。
全然難しくないし、時間もかからず本当に簡単に作れますよ。
では、始めましょう!

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50gの石鹸を用意します。私はマルセーユソープのフレーク状の石鹸を使いました。でも、洗濯用石鹸で、天然・無香料であれば何でも構いませんよ。

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アーモンドオイル、又は、ジョジョバオイル、又は、アルガンオイルなど、お好きなオイルを1種類選んで大さじ一杯用意します。今回は写真左のジョジョバオイルを使いました。

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ラベンダー、ジャスミンなど、お好みのエッセンシャルオイルを1種類用意します。 私は今回、ジャスミンを選びました。ジャスミンオイルを鍋に5、6滴入れます。

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石鹸を使った場合、大根おろしの道具で石鹸を削りましょう。或いは、石鹸を包丁で細かく刻んでも大丈夫です。

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ハンドタイプのミキサーを用意します。

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ハンドソープが完成したら、それを補完するペットボトルなどを準備します。

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お好みのハンドスプレーを用意します。私は、以前、購入したハンドソープの空き容器を使いました。

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鍋に1リットルの水を入れ、火を付けます。

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用意した石鹸を少しづつ入れて木の棒でかき混ぜます。

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沸騰するまで5、6分掻き混ぜます。

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石鹸が全部溶けたら火を消します。半日くらい置いておけば固まります。

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100mlくらいの水を用意し、ハンドミキサーで少しづつかき混ぜながら水をゆっくりと注ぎます。

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ハンドミキサーでかき混ぜると泡立ち始めます。

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柔らかいクリーム状になるまで3、4分掻き混ぜます。

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写真のようなクリーム状になればハンドソープは、ほぼ完成です。

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ジョジョバオイルを大さじ1杯入れます。

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ジャスミンオイルを5、6滴加えたら、オイルがハンドソープに、よく混ぜ合わさるまでスプーンでゆっくりと掻き混ぜます。

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ハンドソープが完成しました!

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鍋から保管用のペットボトルに入れます。

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太陽光の当たらない暗い場所でハンドソープを保管します。

半年前に作り始めて、毎日、この手作りハンドソープを使っていますが家族みんな大満足です。
手を洗う際は、市販のハンドソープのように泡があまり出ませんが、それでも手は綺麗に洗えます。
洗った手はべたべたにならず、とても清潔になった気がします。
特に、冬の乾燥した時期は、手などがあかぎれになりやすいと言う人も、ジョジョバオイルが含まれていることで、手に潤いを与え、しっとりした手肌感覚が得られますよ。
手が洗えるだけではなく、顔も体も洗えるし、髪も洗ってみましたが、市販のボデッィーソープやシャンプーよりも洗い効果は抜群に優れています。洗った後の髪の毛は、まるで自然なリンスを使ったかのように、ふわふわとボリュームのある感じがします。
手洗いだけではなく、ボディーも髪も洗えるので、一石三鳥!?です。
ローコストでハンドソープを大量に作れるのでとっても経済的ですし、保存料などの添加剤を使用せずに長期保存もできますので、是非、作ってみてはいかがでしょうか?

    


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トスカーナ・マレンマでのホームステイ!魅力のスポットへ_part3(最終回) 

(初回Part1の記事から読む⇒http://italianojuku.blog135.fc2.com/blog-entry-257.html)

イタリアはグルメの国の如く、美味しい食べ物が豊富で、しかも、安心して食べることができます。
イタリア各地には、地元の自慢の伝統料理が溢れており、それらの特産品を世界各国に輸出している人気の食品が沢山有るのです。
輸出するためには、企業が主体となって、情熱を持って食品の安全性を高め、商品の高品質化を維持する努力をも忘れてはなりません。
トスカーナ州にも自慢の伝統料理が沢山あり、その中で、マレンマ地域の代表的な食べ物をご紹介します。
それは、特に、オリーブオイル、ワイン、チーズですが、この他にも、イノシシのサラミやソーセージ、ポルチーニ、オヴリなどの乾燥キノコ、ファッロや古代麦などの穀類、サフラン等、美味しい食べ物が揃っています。

トスカーナを代表する特産品であるマレンマのエキストラ・ヴァージン・オリーブオイルを生産しているのがピアン・ディ・マッジョ社です。
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このエキストラ バージン オリーブオイルは、手間暇かけて丁寧に作られます。原料のオリーブ実は、トスカーナ州のマレンマ地区にあるオリーブ畑の3000本のオリーブの木から厳選されて収穫され、最高の品質を維持するコールド製法の最新技術を盛り込んだプロセスでフィルタリングしながら一番搾りを搾油しております。
このトスカーナで人気度No.1の実力のあるオリーブオイルは、地元はもちろん、世界中の人々から絶賛されるほどの美味しさを誇っており、イタリアだけでなくドイツ、フランスを中心にヨーロッパ市場にも数多く輸出されているのです。
このオリーブオイル生産者であるピアン・ディ・マッジョ社のフラントイオでの搾油プロセス見学は10月初旬から可能で、オリーブオイルも生産者価格でご購入していただけます。

マレンマの世界的に有名なワインと言えばブルネッロのワイン! 
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私の家にホームステイされる方には、ブルネッロワインのワイナリー「ポッジョ・アンティコ」コースをご用意しており、ご希望されれば、テイスティング&カンティーナ見学の予約をしてご案内することにしております。


また、マレンマのグロッセートの郊外には、レ・プピッレ社のワイナリーがあり、有名なサッフレディやモレッリーノなどが世界各地に輸出されており、それらのワインにご興味のある方には、テイスティング&カンティーナ見学をしていただき、生産者価格でご購入していただけます。
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マレンマの自慢のチーズは、やはり、ペコリーノチーズです。
マレンマの広大な丘の上では、あちらこちらで、羊(ペコレ)数百頭の群れを見ることが出来、沢山のフィエノ(藁)が転がっている大地で羊が草を食んでる景色を眺めるだけでも心が癒され、トスカーナのカレンダーの中にも毎年フィエノと羊の風景写真が飾られます。
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ご存知の通り、羊乳から作られたチーズがペコリーノチーズで、マレンマを代表するペコリーノチーズの老舗「イル・フィオリーノ」が私の住むロッカルベーニャにあります。
このイル・フィオリーノは、昔から、伝統的なチーズ作りを継承しており、イタリアのチーズコンクールでは数多くの最優秀賞(オスカー賞)を受賞しており、昨年もリセルヴァとリコッタが最優秀賞に輝き、世界中から注目されている人気のチーズを生産・販売しております。
ホームステイされる方がご希望されれば、試食の予約をして、お店にお連れしますので生産者価格でご購入していただけます。

その他、私たちのホームステイで季節ごとにご提供できる活動については、オリーブ実の収穫、ポルチーニ狩り、栗拾い、サクランボ狩り、海水浴(マリーナ・ディ・グロッセートおよびカスティッリョーネ・デッラ・ペスカイヤ)、モンテ・ラブロモンテ・アミアータでのハイキング、及び、温泉露天風呂での癒し、バーベキューなど、味のある、そして、想い出に残るトスカーナ・マレンマをご体験していただけます。
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ホームステイのお問い合わせやご予約は、italianojuku@gmail.com宛てにメールでご連絡をお願いします。

    


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