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サフランをガン予防に 

ちょうど私が新しいサフランの球根を買って、張り切って、これから植える畑の準備をしようとしている時(次回のブログで畑が出来次第にサフランの植え方を説明しますが・・・)に、アメリカの友達からメールが届きました。私がサフランを栽培していることを知っているので、ご親切に、下記の記事を教えてくれました。この記事を読んで、サフラン農園を経営していてよかったと思います。そして、いいお友達に感謝です。今、サフランのWebサイトも作っている最中なので、出来たらお見せしますね。

良質のサフランの球根は大きく、直径が4~5cmもあります。
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サフランのつぼみから赤いめしべが顔を覗かせている。
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サフランの黄色色素、大腸がん予防に効果
香辛料や食品着色料の原料となる植物、サフランの雌しべなどに含まれる黄色色素が、大腸がんの予防に効果があることを、東海中央病院(岐阜県各務原市)の川端邦裕内科医や長崎国際大学薬学部などの研究グループが突き止めた。研究成果は、22日から岐阜市で始まる日本がん予防学会で発表される。
この黄色色素は、緑黄色野菜などに含まれる化合物カロテノイドの一種「クロシン」。研究グループは、昨年4月から1年かけて、発がん性物質を投与した生後4週目のマウスに、3種類の濃度のクロシンを混ぜた餌を与え、変化を調べた。
マウスの大腸内にがんが出来るかや、がんによる大腸粘膜の炎症の様子を比較したところ、実験開始から18週目には、クロシンを投与していないマウスでは1匹あたり3・15個のがんが確認された。しかし、クロシンの濃度が高い餌を食べたマウスは、がんが平均0・5個に抑えられたという。(2012年6月22日12時04分 読売新聞)】
上記【 】内の読売新聞記事のリンク: http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120622-OYT1T00283.htm

発がん性物質を食べてしまっても、サフランを食べることで、がん細胞発生を抑える効果があると言うことを医学的に証明されたのですね!
めしべの赤い部分が、がん予防に効果があるそうです。
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ちょうど私が新しいサフランの球根を買って、張り切って、これから植える畑の準備をしようとしている時(次回のブログで畑が出来次第にサフランの植え方を説明しますが・・・)に、アメリカの友達からメールが届きました。私がサフランを栽培していることを知っているので、...

まとめwoネタ速neo | 2012.06.24 13:55