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アブルッツォ物語(第4話)  

椅子を持ってプリモの近くに座った。
プリモが戻った時に、プリモに話したいことを前から用意していたのだ。

暖炉の火は、急に大人っぽくなった男の子の顔を照らしていた。
火を見ながら、私の記憶は、プリモとルカとマルコが、収穫したばかりのサフランを持ってフロレンティアに出発した1年前の朝に戻った。

村の衆みんなが希望と期待でこの3人の若者を見送った。

村の将来は、彼らの肩にかかっていたのである。

私が話した時、声はかすれていた。
「いい収穫だったのでみんなは嬉しかった。危険だらけの見知らぬ土地に出発するあなた達を見送った時は心配だったが、成功して帰ってくることを信じていた。村の衆みんなは、あなた達が馬の鞍に沢山のお金が入った袋をぶら下げて戻ってくることを想像していた。国王、皇太子、大公の宮廷で私たちのサフランが、きっと君臨するだろうと信じていた。」
私は話すのを一旦止めた。

このような希望に満ちた前置きをしたものの、今からの話はドラマチックな話であることに変わりはない。

「私たちの小さな村が長年の貧困から脱出しようとしていたことが、きっと、噂となって広まっていたと思われるが、それは、まだ、あまり知られていないある花のめしべのことで、そのめしべは、治療や料理に利用される数多くの特徴を持っているため、世界中に金相当の価値で売られている。

ちょっと前までは俺たち同様に貧困に喘いでいたのに、まさか、あんなちっぽけな村がお金の札束を数えるくらいになった等と誰かが独り言を言ったに違いない。

私たちの村の繁栄は、まだまだ先のことで、しかし、周りの人は、もはや妬みをばらまき始めていた・・・

私たちの山々は常に野蛮の大軍を呼び寄せてきたことと、また、いつもあらゆる種類の非合法達の絶好の隠れ場になったことは、あなたも知っていること。

ペストが町中のあちこちで猛威を振るった食糧不足のこの時代では、侵略されることもかなり予測されていたんだ。

しかし、私たちは冥府(めいふ)に暮らしていて、ただただ、この異国情緒の花に私たちの心が奪われていたのよ。

畑に行くことが、もう、待ちきれないという感じで、雑草を取り除いたり、球根が大好きなネズミに奪われないように見張ったりと世話しない日がないほどでした。」

結局、この花にあまりにも夢中になったことで、私たちの城壁の周りの妙な動きが分からず、自分たちの反応の鈍さから、ある夜、残虐に起こされる時まで気づかなかった。

ようやく、プリモが私に目を移し、叱責の目で見ながら、「いったい、なぜ、自分たちを守れなかったのか?」と言った。
「私たちは、ただただ貧乏な農民でしかないことを忘れないで。それに、あなた達が出発してから、伯爵は自分の兵士たちを連れて、ローマ法王に向かって出発していたし。ローマ法王のお墨付きがないと、私たちのサフランが王様まで届く可能性が少なくなることはあなたも知っていたでしょう。」と私は政治に興味がないし、よく分からなかったので疲れるように答えた。

「続けて」とプリモが促した。
「広場の方から、非人間的な悲鳴が聞こえて起こされた。数百人もいるかのようだった。家々の玄関門をぶっ倒しながら、そして、火の着くもの全てに火を着けて燃やしていたので、怖くて身動きすらできなかった。私はあなたの兄弟姉妹を抱きかかえ、その間、あなたの父上は見えぬ敵に立ち向かおうと準備していた。
行かないでと懇願したが、私が出たら直ぐにかんぬきで玄関門を閉じ、椅子、ベット、タンス等を立てかけて開かないようにと言残し、彼はたった一つの武器の熊手を持って外に飛び出した。


重いもので強くたたかれ続けた玄関門がいつ倒れ落ちるのだろうかと私たちは見ていたが、恐ろしさのあまり、抱き合ってみんな震えるばかり・・・。

際限なく長い時間の後、全てが静かになり、明け方の日の出が部屋を明るくし、山の後ろから最初の太陽の光が照らし始めた。

あなたの兄弟姉妹は疲れ果てて、そのまま床の上で眠った。

私はドアに立てかけた全ての物を動かし、玄関門を開け外に出た。

広場は、死と破壊。地面には悲惨な死体。私と他の女たちが、死体の間を気がふれたかのようにそれぞれの旦那、それぞれの息子を探し回った。

あなたの父上をあの死体の間で探せなかった時、たぶん、逃げれて山に隠れたのかも・・・。二度と会えなくてもかまわないから生きていてくれればいいと思った。」

プリモの目は希望のきらめきが。

私は彼を見て、手を握って、頭を揺さぶるように否定しながらこう言った。

プリモ、あなたの父上は英雄のように亡くなったのよ。

彼は中央門の近くにいて、たぶん、山賊の攻撃を撃退しようとしたのでしょう。彼の近くには熊手で倒された何人かの山賊の死体があった。

彼は、短剣で後ろから刺された。

敵の数は多く、そして戦うために鍛えられていた。それに対して、私たちはただ貧乏な農民だ。

プリモは泣いていた。悲しみの他に、沢山の言えなかった事とつぶされた夢で途方にも暮れた。

それは、父上と母上と抱き合うことや沢山の汗を流して稼いだお金を彼らにあげるのが帰り旅の喜びだったのに、消えてしまったからだ。この上ない無能な気持ちだけが残った。

悲しみとこれまで感じたことのない怒りがプリモを襲った。

拳を握りしめ、その一瞬で、影が見えるほどの強い約束を自分にした。プリモは、父上の死の復讐を誓ったのだ。


*********************************

朝8時。アンナの家の窓を開けると、真正面に見えるマイェッラ(Majella)山脈の頂上付近が太陽の光で剣のように輝き始めた。
寒かったアンナの家の台所も窓から日差しが入り込み、あっという間に暖かくなった。
マイェッラ山脈を眺めながら、アブルッツォ人のマイェッラ山脈に対する思いは、まるで母への尊敬を表すかのような呼び方で「La Montagna Madre(母なる山)」と呼ばれているのも納得できる。
なぜなら、マイェッラ山脈は大きな山々が連なっていて、シベリアからの寒風や強風などを遮るようにして、麓の村々を守り、温暖な気候や豊かな自然をもたらしているのである。
珍しい動植物も数多く生存している。
鮮新世(せんしんせい、Pliocene)の地質時代に遡るが、およそ700万年前頃に海域が地震と共に上がってきて形成されたと言われている。
従って、大昔からの歴史や地質を調べてみると、山のあちこちに、断崖絶壁があったり、海の化石を含む断層が重なり合っているのが見えたり、また、洞窟も沢山あることでも、巨大地震があったことをうかがい知ることができる。
様々な時代に、様々な目的を持った人々が、マイェッラ山脈の洞窟を隠れ場として使っていた。
それは、山賊だったり、仙人だったりと、マイェッラ山脈の歴史は計り知れないくらい奥深いのです。

今回は、久しぶりのブログ更新だったので、今までの書きたかったけど書けなかった想いを一気に書いたことで、とっても長~いブログになりました!
さて、次回は、感動とスリル一杯のヨーロッパで標高の最も高い洞窟の中を紹介します。


**********

マイェッラ山脈の麓にある村「カンポ ディ ジョヴェ(Campo di Giove)」
この村にあるアンナの家からマイェッラ山脈へと向かった!
Maiella1

Maiella2

マイェッラ山脈の麓から登り始めた・・・
Maiella3

Maiella4

Maiella5

なるほど、母なる山と呼ばれる感じの山ですね!
Maiella6

シベリアからの寒風が遮られるのもうなづけます!
Maiella7

途中、羊の群れに出会い、羊は何か木の実を食べているようでした!
Maiella8

(第5話に続く)

**********(下記は日伊翻訳を確認したい方向けです。)

Presi una sedia, e mi sedetti vicino a Primo.
椅子を持ってプリモの近くに座った。

Mi ero preparata da tempo il discorso che gli avrei fatto il giorno che sarebbe tornato.
プリモが戻った時に、プリモに話したいことを前から用意していたのだ。

Il fuoco del camino illuminava il volto di un ragazzo divenuto adulto di colpo. Guardando il fuoco, ritornai con la memoria al mattino di un anno fa, quando Primo, Marco e Luca erano partiti alla volta di Florentia con lo zafferano appena raccolto. Tutto il villaggio aveva visto partire i tre giovani con speranza e trepidazione. Da loro dipendeva il futuro del’intero paese.
暖炉の火は、急に大人っぽくなった男の子の顔を照らしていた。火を見ながら、私の記憶は、プリモとルカとマルコが、収穫したばかりのサフランを持ってフロレンティアに出発した1年前の朝に戻った。村の衆みんなが希望と期待でこの3人の若者を見送った。村の将来は、彼らの肩にかかっていたのである。

Quando parlai, la voce usci` roca.
私が話した時、声はかすれていた。

“Era stato un bel raccolto, e tutti eravamo felici. Seppur con apprensione per voi nel vedervi partire verso luoghi ignoti e pieni di insidie, confidavamo nel vostro glorioso ritorno. Vi immaginavamo ritornare con sacchi pieni di danari appesi alla sella… eravamo cosi` sicuri che il nostro zafferano avrebbe troneggiato alla corte di re, principi e granduchi…”
「いい収穫だったのでみんなは嬉しかった。危険だらけの見知らぬ土地に出発するあなた達を見送った時は心配だったが、成功して帰ってくることを信じていた。村の衆みんなは、あなた達が馬の鞍に沢山のお金が入った袋をぶら下げて戻ってくることを想像していた。国王、皇太子、大公の宮廷で私たちのサフランが、きっと君臨するだろうと信じていた。」

Feci una pausa. La breve introduzione apparentemente speranzosa non toglieva niente alla drammaticita` del racconto.
私は話すのを一旦止めた。このような希望に満ちた前置きをしたものの、今からの話はドラマチックな話であることに変わりはない。

“Probabilmente la voce si era sparsa che il nostro piccolo paese stava uscendo da anni di poverta` grazie agli stimmi di un fiore ancora poco conosciuto ma che si vendevano a peso d’oro nel mondo intero per le molteplici proprieta` curative e culinarie.
「私たちの小さな村が長年の貧困から脱出しようとしていたことが、きっと、噂となって広まっていたと思われるが、それは、まだ、あまり知られていないある花のめしべのことで、そのめしべは、治療や料理に利用される数多くの特徴を持っているため、世界中に金相当の価値で売られている。

Possibile, si saranno chiesti, che quel paesucolo stia contando i denari uno sull’altro quando fino all’altro ieri piangeva miseria ne piu` ne` meno di noi?
ちょっと前までは俺たち同様に貧困に喘いでいたのに、まさか、あんなちっぽけな村がお金の札束を数えるくらいになった等と誰かが独り言を言ったに違いない。

La prosperita` del nostro paese era ancor lungi dal venire, eppure l’invidia altrui stava gia` piantando i suoi semi…
私たちの村の繁栄は、まだまだ先のことで、しかし、周りの人は、もはや妬みをばらまき始めていた・・

Tu sai come le nostre montagne abbiano sempre richiamato orde di briganti e siano sempre state un ottimo nascondiglio per ogni sorta di fuorilegge. E quindi un’incursione era abbastanza prevedibile in tempi di penuria come questi, con la peste che imperversava dappertutto nelle citta`.
私たちの山々は常に野蛮の大軍を呼び寄せてきたことと、また、いつもあらゆる種類の非合法達の絶好の隠れ場になったことは、あなたも知っていること。ペストが町中のあちこちで猛威を振るった食糧不足のこの時代では、侵略されることもかなり予測されていたんだ。

Pero`noi vivevamo beati nel nostro limbo presi solo dalla frenesia per questo fiore cosi’ esotico che ci aveva ammaliati tutti. Non si vedeva l’ora di andare nei campi, non mancava giorno che non lo curassimo, che non gli togliessimo le erbacce, che non vegliassimo sui topi sempre ghiotti dei suoi bulbi.
しかし、私たちは冥府(めいふ)に暮らしていて、ただただ、この異国情緒の花に私たちの心が奪われていたのよ。畑に行くことが、もう、待ちきれないという感じで、雑草を取り除いたり、球根が大好きなネズミに奪われないように見張ったりと世話しない日がないほどでした。」

Insomma, in questo innamoramento totale non ci accorgemmo di strani movimenti attorno alle mura del nostro paese, finche` una notte, subito dopo la vostra partenza, ci presero alla sprovvista e ci risvegliarono brutalmente dal nostro torpore”.
結局、この花にあまりにも夢中になったことで、私たちの城壁の周りの妙な動きが分からず、自分たちの反応の鈍さから、ある夜、残虐に起こされる時まで気づかなかった。

Primo finalmente mi guardo` - “Possibile che non abbiate saputo difendervi?!” disse con occhi pieni di rimprovero.
ようやく、プリモが私に目を移し、叱責の目で見ながら、「いったい、なぜ、自分たちを守れなかったのか?」と言った。

“Non dimenticare che noi siamo solo dei poveri contadini, e inoltre il conte con i suoi soldati migliori era partito dopo di te per andare dal Papa. Lo sai che senza una parola buona del Papa il nostro zafferano avrebbe avuto poche probabilita` di arrivare al re” risposi stancamente. Gli affari di politica non li capivo e non mi interessavano.
「私たちは、ただただ貧乏な農民でしかないことを忘れないで。それに、あなた達が出発してから、伯爵は自分の兵士たちを連れて、ローマ法王に向かって出発していたし。ローマ法王のお墨付きがないと、私たちのサフランが王様まで届く可能性が少なくなることはあなたも知っていたでしょう。」と私は政治に興味がないし、よく分からなかったので疲れるように答えた。

“Va’ avanti”, incalzo` Primo.
「続けて」とプリモが促した。

“Fummo svegliati da grida disumane nella piazza. Sembravano centinaia, buttavano giu` le porte delle case incendiando cio` che prendeva fuoco. Io ero paralizzata dalla paura e stringevo i tuoi fratelli, mentre tuo padre si stava gia` preparando per uscire ad affrontare quel nemico invisibile.
「広場の方から、非人間的な悲鳴が聞こえて起こされた。数百人もいるかのようだった。家々の玄関門をぶっ倒しながら、そして、火の着くもの全てに火を着けて燃やしていたので、怖くて身動きすらできなかった。私はあなたの兄弟姉妹を抱きかかえ、その間、あなたの父上は見えぬ敵に立ち向かおうと準備していた。

Lo implorai di non andare, ma era gia` fuori armato di un solo forcone… Le ultime parole furono di sprangare la porta alle sue spalle e di appoggiarci tutto quello che potevo, letti, armadi, sedie.
行かないでと懇願したが、私が出たら直ぐにかんぬきで玄関門を閉じ、椅子、ベット、タンス等を立てかけて開かないようにと言残し、彼はたった一つの武器の熊手を持って外に飛び出した。

Tremavamo tutti dall’orrore e non so quanto tempo passammo cosi` a stringerci guardando la porta e aspettando di vederla cadere sotto il peso di chissa` quali colpi… Dopo un tempo interminabile alla fine tutto si quieto`, la prima luce dell’alba comincio` a rischiarare la stanza, e i primi raggi del sole a brillare da dietro le montagne.
重いもので強くたたかれ続けた玄関門がいつ倒れ落ちるのだろうかと私たちは見ていたが、恐ろしさのあまり、抱き合ってみんな震えるばかり・・・。際限なく長い時間の後、全てが静かになり、明け方の日の出が部屋を明るくし、山の後ろから最初の太陽の光が照らし始めた。

I tuoi fratelli e sorelle esausti si erano addormentati cosi` sul pavimento. Io scostai tutto quello che avevo appoggiato sulla porta, aprii e uscii fuori.
あなたの兄弟姉妹は疲れ果てて、そのまま床の上で眠った。私はドアに立てかけた全ての物を動かし、玄関門を開け外に出た。

Nella piazza, morte e distruzione. Corpi martoriati per terra. Io e altre donne come impazzite cercavamo tra i corpi, ognuna il proprio uomo, o il proprio figlio.
広場は、死と破壊。地面には悲惨な死体。私と他の女たちが、死体の間を気がふれたかのようにそれぞれの旦那、それぞれの息子を探し回った。

Tuo padre non c’era tra quei corpi, forse che era riuscito a fuggire, a nascondersi nelle montagne... Avrei preferito non vederlo nemmeno piu`, purche` fosse vivo…“
あなたの父上をあの死体の間で探せなかった時、たぶん、逃げれて山に隠れたのかも・・・。二度と会えなくてもかまわないから生きていてくれればいいと思った。」

Un lampo di speranza negli occhi di Primo. Lo guardai, gli presi le mani e negando con la testa cosi` gli dissi:
プリモの目は希望のきらめきが。私は彼を見て、手を握って、頭を揺さぶるように否定しながらこう言った。

“Primo, tuo padre e` morto da eroe. Era vicino alla Porta principale, probabilmente cercando di respingere gli attacchi dei banditi. C’erano dei briganti vicino a lui, morti sotto i colpi del suo forcone. E` stato trafitto di spalle da un pugnale. Erano molti gli avversari e agguerriti. E noi dei poveri contadini…”
プリモ、あなたの父上は英雄のように亡くなったのよ。彼は中央門の近くにいて、たぶん、山賊の攻撃を撃退しようとしたのでしょう。彼の近くには熊手で倒された何人かの山賊の死体があった。彼は、短剣で後ろから刺された。敵の数は多く、そして戦うために鍛えられていた。それに対して、私たちはただ貧乏な農民だ。

Primo piangeva. Oltre al dolore, un senso di smarrimento, di cose non dette, di sogni spezzati. La gioia di tornare che l’aveva accompagnato per tutto il viaggio al pensiero di riabbracciare il padre, e la madre, e di dar loro quelle monete guadagnate con tanto sudore era svanita, lasciando un senso di impotenza infinita.
プリモは泣いていた。悲しみの他に、沢山の言えなかった事とつぶされた夢で途方にも暮れた。それは、父上と母上と抱き合うことや沢山の汗を流して稼いだお金を彼らにあげるのが帰り旅の喜びだったのに、消えてしまったからだ。この上ない無能な気持ちだけが残った。

Assieme al dolore, un furore mai conosciuto si impadroni` di Primo. Serro` i pugni, e in quel momento fece un giuramento cosi` forte che quasi se ne poteva scorgere l’ombra. Primo giuro` che si sarebbe vendicato della morte di suo padre.
悲しみとこれまで感じたことのない怒りがプリモを襲った。拳を握りしめ、その一瞬で、影が見えるほどの強い約束を自分にした。プリモは、父上の死の復讐を誓ったのだ。


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