美しきトスカーナから!イタリア語も!美味しさも!楽しさも!

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我が家の動物たち 

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田舎生活が深まるにつれ、今年6月、庭に百合の花が咲く頃、ニワトリのメス6羽、オス1羽を飼い始めました。
新鮮で美味しい卵が目的です。

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日差しを浴びて日向ぼっこをするのが日課・・・
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日向ぼっこがあまりにも気持ちよく、寝てしまうことも・・・
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1ヶ月前からニワトリ小屋の準備を開始しました。キツネとイタチがニワトリを襲うことを近所の人から聞きました。キツネは土に穴を掘ってフェンスの下から入り込むし、イタチはフェンスを乗り越えて入ってきます。したがって、土の中にフェンスを30センチほど深く埋め込み、フェンスの外には大きめの石を敷きました。フェンスは1m80cmの高さにして、天井もネットで全て囲みました。フェンスの広さは幅3m奥行き6mの大きさです。その中にニワトリ小屋を置きました。

農協から生まれて3、4ヶ月のニワトリを買い、直ぐに卵を産むと言われたので、毎日、卵を楽しみに待っていましたが、なんと2ヵ月後に1羽が産み始めました。ちょうどその時、友人夫婦が夏のバカンスに訪ねていた時と重なり、家族4人と友人2人の6人で1個の卵を見て大きな歓声をあげて大喜びしました。

結局、卵を産み始める時期は、生まれてから5、6ヶ月のニワトリが卵を産むことが分かりました。生む前の兆候は、鶏冠(とさか)が大きくなることで、色もピンクから赤に変わることです。

産みたての卵で朝食としてクレープを作り、クレープには隣のドイツ人が作っている蜂蜜をたっぷり塗ったり、手作りジャムを塗ったりと、楽しみながら美味しく食べています。また、手作りパスタにも卵を使ったり、食べ方は様々。
スーパーで買う卵と違って、卵の臭みが全くありません。餌は、高い栄養素の入った市販の配合飼料を全く使わず、主にトウモロコシ、麦、パンを小さく粉砕してあげ、又、季節の野菜や果実も取り入れています。午後は、広い庭に放し飼いにしているので、バッタなど様々な昆虫も食べ放題です。

ニワトリに名前もつけました。メスはサウリーナ、ロゼッタ、アンナ、フランチェスカ、マリア、ジーナ、オスはロメオで、みんなそれぞれ性格が違うニワトリですが、卵を産んでくれるペットとして大事に育てています。

街から引っ越して田舎生活を始めましたが、新鮮な野菜やキノコ、豊富な果実、そして、ニワトリの美味しい卵を味わうことで、街では体験できない大満足の充実感を感じています。


田舎に引っ越して初めに飼ったペットは、生まれて2ヶ月のゴールデンレトリーバーのメスです。名前はペギ。

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さて、ペギは、縛られたことのない自由な犬です。従って、様々な体験もしました。1才になるまでの子犬の時期、好きなスポーツは、近所で飼われている羊の群れを追いかけることでした。なので、羊飼い(Pastore)から私たちが怒られました。1才頃からは、どこかへ長旅に出て、2、3日帰ってこないことも何回かありました。

ある日、6日間も帰ってこないときがありとても心配で、ペギの写真を近所に貼り付けたりもしました。この時は、ペギが車にひかれて、草が生い茂る道の側溝の中に飛ばされ、骨盤を骨折して6日間も動けないでいたところを、隣に住むドイツ人に発見されたのです。飲み食いせずに6日間も倒れていたので、ひどく衰弱し、獣医のところで1週間入院しました。獣医からペギは二度と速くは走れないと言われたのですが、大自然の中でリハビリをした結果、1年後、また、かつての速い走りで鹿やウサギを追いかけるほどに見事に完治したのです。

人間が教訓を学ぶように、ペギが学んだことは、羊を追い回すために二度と道路には行かなくなったことです。道路に近づかないようになったことは素晴らしいけれど、それでも危険は待っていた・・・。

それは、去年の9月、ペギが一人で散歩して戻ったところ、足から血が出ていて、よく見ると、2センチ間隔の2つの穴から血が流れていたので大きなマムシに噛まれたことがわかりました。去年は、隣の犬がマムシに噛まれ入院したことを聞いていたこともあり、直ぐにペギを獣医に持って行き治療しました。
獣医曰く、おそらく、マムシは別な動物を噛んで毒を出した後にペギが噛まれたので、毒の回りが少なく、重症には至らなかったのではないかとのこと。
噛まれたことを教訓として、マムシに近寄らないようになってくれればいいけど・・・。

また、3匹のオス猫も飼っています。名前はシルヴェストロ、チンギャリーノ、ミャーミャ。田舎暮らしでは、猫は必要なペットで、ネズミを捕まえてくれるので助かっています。
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シルヴェストロがおんぶしているのはチンギャリーノ。
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真っ白な猫のミャーミャ。
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