美しきトスカーナから!イタリア語も!美味しさも!楽しさも!

イタリア・トスカーナから美しきトスカーナ情報やイタリア語会話レッスン、イタリア料理レシピ等、イタリアに関する様々な報情をお届けします。

07 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

イタリア語検定3級合格!やった~!うれしい~! 

スカイプイタリア語会話レッスン「イタリアーノ塾」の私の生徒さんが合格の報告をしてくれた。

報告してくれたのは、実用イタリア語検定試験3級を受検・合格するために、忙しい仕事と家庭を持ちながら、その合間を縫うように、自宅でコツコツと勉強してこられた真面目な生徒さんだ。

お仕事も忙しく、小さなお子さんもいらっしゃるので、本当に、勉強する時間が足りないと言うのが、講師も生徒さんもお互いに感じていたこと。それでも、30分の時間を見つけられてはレッスンを予約する繰り返しの日々が1年間くらい続いたでしょうか。そんな中で、もちろん忙しすぎて、全くレッスンできない期間もあり、3級合格が確実となるかどうかは、結果を聞くまでは分からない状況でした。
esame1

実用イタリア語検定試験3級に合格する確率は決して高くはない。2010年秋は25.7%で、2011年春は22.2%と10人に2人しか合格しない難関。それが今回の合格率は、なんと18.3%! 更に難しくなったことが伺える。10人に1人しか合格しない狭き門となったのだ。この狭き門を見事にパスした生徒さんから喜びの合格メールが届いたのだから、その瞬間、心から拍手してあげたいと思った。そして、私も本当に嬉しい。一緒に頑張って来てよかったなぁと!嬉しくてしょうがない。

振り返って考えたのですが、合格するためには、文法、作文、リスニングの大きな3要素をそれぞれ合格ラインまで到達させる必要がある。一つでも落とせば不合格だ。そして、特に作文やリスニングはスピードも要求される。作文に時間がかかり過ぎると他の問題のトリックに気づく余裕もなくなるし、まず作文力が足りない証拠。なので、「生徒さんの作文集」を利用して予め何をどのように書くかを準備しておけばスムーズに作文を作れるし、その準備をすることがポイントの一つ。

また、リスニングの聞き取り力が弱ければ、試験場内でのスピーカーから流れる音声が聞き取れず、何を言われているか分からなくなり、結局、間違った答えをマーキングしてしまうでしょう。これの対策には、リスニング試験を想定したイタリアーノ塾のリスニングレッスンがとても効果的。リスニングレッスンの回数を重ねることでどなたでも自然に聞き取り力が向上していきます。そして、リスニングに慣れることが、試験本番でも気持ちを落ち着かせ、集中力や理解力をより高めることにも繋がります。

イタリア語の文法については、とても奥が深いので、テキストの各文法をコツコツと覚えていくしかない。一つ一つを覚えることで、いつしか自然に理解して分かるようになる。ただ、イタリア語は先に進めば進むほど難しくなってくるので、テキストだけでの理解はちょっと苦しいかも。どんなテキストでも文法の補足説明が不足しているのが実情です。実際には厳選されたテキストを用いますが、文法を理解するためには、使い方の沢山の例やイタリア語の言い回しなども含め生徒さんが理解していないことをフォローしてあげることが大切で、このフォローが正しく文法を身に付けるポイントなのです。
ですから、検定3級以上の狭き門は、はっきり言って独学の人には無理に近いと言い切ってもいいかもしれません。

私の生徒さんに直ぐ折り返してメールしました。 
この3級の狭き門をよく合格しました。本当におめでとう!

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村 いい記事と思われた方はポチっと応援お願いしますm(_ _)m

私が教えるスカイプイタリア語のサイト「イタリアーノ塾」!
http://italianojuku.web.fc2.com/

海外旅行にとっても便利!携帯で通訳する“私の通訳者「マイ・インタープリター」”
http://myinterpreter.web.fc2.com/

">クリックして応援してください!


FC2ブックマーク
FC2会員の方で、まだブックマークされていない方はどうぞ! 

皆さん、宜しければ、お気に入り(=ブックマーク)に入れてチェックを!


スポンサーサイト

テーマ: イタリア語

ジャンル: 学問・文化・芸術

イタリア語  :  trackback 0   :  comment 1   

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

# |  | 2011.12.05 12:48  edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://italianojuku.blog135.fc2.com/tb.php/69-8ac79385
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)