美しきトスカーナから!イタリア語も!美味しさも!楽しさも!

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手作りラビオリ 

ラビオリ(Ravioli)は餃子と違って、イタリアならどこででも買える。スーパーの茹でるだけの安いラビオリから、手作りパスタのお店から買う高価なラビオリまでいろいろ選べる。でも、家族が好む手作りの味は、やはり自分たちで作ってこそ、美味しさプラス満足感を味わえるのです。
普通、ラビオリの中に入れる具は、肉(Carne)とかリコッタ(Ricotta)チーズとホウレンソウ(Spinaci)、キノコ(Funghi)等などお好みに合わせて入れればいいけど、今回のラビオリは、甘い美味しいカボチャ(Zucca)が手に入ったので、ベジタリアン風カボチャのラビオリを作ってみました。
道具は、パスタマシンと麺棒とラビオリの型だけど、ラビオリの型は無くても大丈夫。
4、5人分の材料は、小麦粉(Farina)500g、卵(Uova)5個、塩少々、カボチャ、お好みに合わせたカボチャの味付け用ハーブ(Sale slle erbe)、パルミジャーノ(Parmigiano)チーズ。

まず、パスタマシンでパスタ生地を作ります。薄すぎると途中で生地が破れたりするので、厚過ぎず薄過ぎず適当な厚みにするのがポイントです。
ravioli1

生地が出来たら、型と生地に小麦粉をふりかけて、生地がくっつかないようにします。
ravioli2
さて、このラビオリの型!長年持っていたけど使い方がわからず、お蔵入りとなっていました。型に全部入れて出来上がった後に、どうやって型からラビオリを取り出すのかがわからなかったのでした。でも、今回は、何とか考えてついに取り出し方を発見しました。
ravioli3

ラビオリの中に入れる具は、カボチャをサイコロ状に小さく切って、フライパンで少量のオリーブオイルをかけて炒めます。十分に炒めると軟らかくなり形が崩れてきますので、ゆっくりとかき混ぜて出来上がりです。水を使うとカボチャの味が薄れてくるので水を使わないのがポイントです。
ravioli4

ラビオリの型に薄く小麦粉をふりかけた後、生地を敷きます。生地の型に触れる面にも小麦粉を振りかけてくっつかないようにします。小麦粉をふりかけるのを忘れると生地が破れてしまいます。
ravioli5

生地の上に適量の具を載せていきます。
ravioli6

具は適量を。多過ぎると後でラビオリから具がはみ出してしまいます。
ravioli7

具を全部載せてから、生地をかぶせます。幅が足りない時は付け足しても大丈夫です。
ravioli8

麺棒で何度も押しつけて型内にラビオリを密着させます。
ravioli9

型に入ったラビオリを取り出します。
今回発見した取り出し方とは・・・・
何と、型を反転させて型の端を持ってできるだけ強く叩きつけるだけのことでした。
ravioli10

板チョコのようにワンブロックになっているラビオリを切り離します。
ravioli11

ラビオリの型が無い場合は、
ravioli12

テーブルの上で、生地と生地の間に具を入れて切るだけです。
ravioli13

上手に切れるかなぁ
ravioli14

型が無くても大丈夫。
ravioli15

時間をかけて作った手作りのラビオリには、美味しい手作りのトマトソースが一番!
お好みに合わせてパルミジャーノをふりかけて
ravioli16

たっぷりとオリーブオイルをかけて出来上がり。
Buon appetito!
ravioli17


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