美しきトスカーナから!イタリア語も!美味しさも!楽しさも!

イタリア・トスカーナから美しきトスカーナ情報やイタリア語会話レッスン、イタリア料理レシピ等、イタリアに関する様々な報情をお届けします。

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イタリア語をきちんと習おう! 

イタリア語をきちんと習おう! Impariamo bene l’italiano!

今日は、イタリア語をこれから習いたい方のために、イタリア語を勉強しいている人のために、イタリア語をきちんと習うことがどんなに大切であるかを説明します。

イタリア語を話すと言うことは、実はとても大変なこと。とくに、きちんとしたイタリア語を話すことは、イタリア人でも勉強しないと難しいのです。だから、奥の深いイタリア語は、イタリア人の子供でさえ、日常的にイタリア語を話しながらも、何年も小学校や中学校で習い続けて、徐々に身に付くようになるのです。それは、それは、イタリア人の生徒にとっては大変なことで、毎日の学校で習う難しいイタリア語との戦いでもあるし、先生から出される宿題との格闘とも言えます。このような努力でイタリア語がきちんと話せるようになるのです。ですから、イタリア人の中にも、勉強をおろそかにした人や勉強が苦手な人などはきちんとしたイタリア語を話せない人もいます。
きちんとitaliano_1

今日、話しているきちんとしたイタリア語の意味は、奥深い部分ではなく、基礎の部分です。
例えば、定冠詞や正しい動詞の使い方などもきちんと習ったほうがよいと言うことです。
イタリア語を独学で習っている人の中には、ご自分の考えで、何とか通じる最低限のイタリア語を覚えようとする人もいますが、このような人は、定冠詞や動詞の変化や過去形、未来形なども省略してしまいがちですが、とんでもないことです。
例えば、ボートピーポルと呼ばれる不法入国者が海を渡って来たばかりというケースでは、「Io(私) Venire(来る)  Marocco(モロッコ)  Italia(イタリア)  7 giorni(7日)  Mangiare(食べる)  Lavorare(仕事)」と単語を並べるだけのイタリア語でもしょうがないのですが、このようなイタリア語をイタリア滞在中に喋っていたら、これではイタリア人側も次の会話に繋ごうとする気力がなくなってきます。イタリア人はコミュニケーションが上手で、片言のイタリア語を話す外国人との会話でも、聞く努力を惜しみませんし、会話からも心の暖かさが伝わってくるとよく言われます。だからこそ、片言の単語を並べるだけのイタリア語ではなく、きちんとしたイタリア語を話すことで、イタリア人との会話が弾み、イタリアの良さやイタリア人の暖かさをより深く理解できるようになるし、旅行も100倍楽しめるようになるのです。
1回のイタリア旅行で、イタリア語が片言でもイタリア語通じたよと言う方がいますが、理解しようとする親切なイタリア人を見て、実際には殆ど通じていないのにイタリア語が通じたと思い込んでいるのが実情のようです。

このように、日本語もそうですが、きちんとしたイタリア語を話さないと聞く側は理解するのが難しいです。例えば、過去形も未来形も区別せずに、全て原形で話したらどうなりますか? そうです。聞く側は、いつしたのか、現在しているのか、いつしたいのかが分からず、会話になりませんね。また、定冠詞が無い場合の会話も、イタリア人は定冠詞を名詞に付けた一つのセットで覚えているので、定冠詞の無い会話ではどうしてもギクシャクしてしまいます。
イタリア語を独学で習っている方は、特に注意が必要です。独学だと、間違いに気づかないし、その間違いを指摘してもらえない限り、間違ったイタリア語でも、正しいと思い込んでしまいがちです。独学は、イタリア語の単語を覚える時などでは有効ですが、それ以外はお勧めしません。言葉はお互いのコミュニケーションの大切な手段ですから一方通行では駄目です。イタリア語を習う段階においても双方向が意思疎通できるようにきちんと習うことで正しいイタリア語が話せるようになるのです。もちろん、このことは、イタリア語だけではなく全ての外国語に当てはまることです。

ですから、近くにイタリア語を教えてくれる学校があれば躊躇せずに通われることをお勧めします。

近くに学校が無い場合は、GoogleやYahoo検索で「スカイプイタリア語」を検索し、幾つかのクラスの中からご自分に合ったクラスや先生を探し、通えなくとも、きちんとイタリア語を習うことをお勧めしたいです。そして、正しいイタリア語を話せるようになる喜びを少しでも分かっていただけたら嬉しいです。

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